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MrTB - ミスター・トラックバック -
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MrTB - ミスター・トラックバック オンラインマニュアル

最速!高機能!簡単!トラックバック送信ヘルパーツール

ここでは、MrTB - ミスター・トラックバック の基本的な使い方と各種機能をご紹介します。


◆ MrTBの起動方法

インストールが成功するとWindowsのスタートメニューに「MrTB by JMT」というグループが登録されます。
そのグループのサブメニューの 「MrTB - ミスタートラックバック」というメニューをクリックしてください。
MrTBのメイン画面が表示されます。


◆ トラックバックを送るための3つの基本操作

MrTBの作業環境は大まかに下図のようになっています。
トラックバックを送信するには基本的に次の3つのエリアでの操作が必要になります。
①あなたのサイト情報」  「②ブログ検索」  「③TB抽出結果
では順を追ってどのような操作が必要になるのかを見てゆきましょう。

MrTB 作業環境

- 基本操作1 あなたのサイト情報での操作

imageここで行う操作はあなたのサイト情報の入力です。
サイト名記事のタイトル記事のURL記事の内容を入力します。ここに入力された情報がトラックバックとして送信されます。 ホームページの情報を発信したい場合はこれらの入力エリアに適切な情報を入力することで、ブログをお持ちでない方でもトラックバックを送信することができます。

※MrTBは「記事のURL」に入力されたURL情報を元にして重複トラックバックの送信を判断します。送信先の記事に既に同じURLがある場合はトラックバックの送信対象からは除外されますので安心 してご利用いただけます。

RSS対応!

便利な機能も加わりました。ブログをお持ちの方は自分のブログサイトのページをご覧ください。RSSのマーク(下図参照)やSyndicate this site (XML)などのリンクが付いていたら、そのページはRSSに対応しています。 その場合はMrTBの「RSS/XMLの入力」ボタンを押してください。ダイアログが表示されますので、そこにあなたのブログのRSSのURLを入力してください。
image もしくはRSSを直接MrTBの「サイト名」の入力エリア上に ドラッグしてドロップしてください。操作はとても簡単ですので下の図を参考にトライしてみてください。MrTBはRSSからあなたのブログの情報を自動分析し 、あなたのブログの最新記事のリストを「記事のタイトル」の部分に作成しますので 、そのリストから送信したい記事を選択してください。(一部対応していないRSSの形式があります)
一度この操作を行うと、MrTBは最後に読み込んだRSSのURLを覚えますので、次回からは「RSS/XMLの入力」ボタンを押すと、ダイアログには自動的に 最後に読み込んだRSSのURLが表示されてきます。
あとは「OK」ボタンをクリックする だけで、いつでもあなたのブログの最新記事リストが作成されます。

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URL圧縮!

こちらも新機能です。あなたのブログ記事へのリンク文字列が長い場合は、送信先によっては文字化けしたりするケースがありましたが、そんな場合はこのURL圧縮機能を利用すれば解決。フリーのウェブサービスを利用してあなたのブログ記事へのリンクをワンクリックで圧縮します。 (この機能は「livedoorブログへトラックバックを送信する」にチェックがついている場合は利用できません。) 

ここまでの操作が完了しましたら「記事の確認」ボタンを押してみてください。MrTBは「記事のURL」に入力されているURLのページを情報ウインドウ (ブラウザ)に表示します。もし入力した情報が情報ウインドウに表示された内容と違っている場合は正しい内容を入力しなおしてください。


- 基本操作2 ブログ検索での操作

imageここではトラックバックを送信したいブログの記事検索とトラックバックPING URLの収集を行います。

まず「検索キーワード」の入力エリアに検索したいキーワードを入力してください。複数のキーワードがある場合はスペースで区切って入力してください。複数のキーワードを使うことでより精度の高い検索結果が表示されます。
次に、希望する「検索対象期間」と「検索最大件数」を設定します。以上設定が終わりましたら「関連ブログ検索」ボタンをクリックしてください。 設定した条件に一致する記事がデータベースより抽出され、自動的にトラックバックPINGの収集を開始します。

※利用するデータベースが「データベース3」の場合は、そのキーワードを含まない除外検索も行うことが出来ます。また、「検索対象期間」の設定方法が異なります。(詳しくはデータベースについてをお読みください。)

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MrTBがブログからキーワードに一致した記事や、検索結果の記事からトラックバックを取得中の場合は、左図のようなアニメーションが表示されますので、アニメーションが消えるまでそのままお待ちください。
また、検索件数や検索結果が意図にそぐわない場合は「中止」ボタンをクリックすることで、いつでも操作を中断することができます。

imageSTEP1/3で記事の検索が終わると、MrTBはトラックバックの取得を開始します。トラックバックPINGの取得が成功した場合はブログ記事のタイトルの前に[TB]と表示されます。失敗した場合はなにも表示されません。[ST]と表示されるものは既にその記事に対してトラックバックを送信していることを表します。また体験版では5件以上の記事に関してはトライアルをあらわす[TR]が表示され ます。[TB]と表示された有効な記事以外はトラックバック取得完了後に、送信対象リストから自動的に削除されます。

STEP2/3までが終了したら、「基本操作3 TB抽出結果での操作」へと進んでください。

※TB抽出結果のリストに表示される記号の意味

  • [TB] トラックバックPING 取得成功
  • [ST] 既にトラックバックを送ったことのある記事です。
  • [TR] 無料体験版の時に6件目以降の記事に対して表示されます。
  • 表示無し トラックバックPING 取得失敗

- 基本操作3 TB抽出結果での操作

ここではトラックバックを送信する前の不要な記事の削除とトラックバックの送信を行います。

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TB抽出結果」には有効なトラックバックがリスト表示されていますので、不要な記事を削除してください。 ダブルクリックすると「情報ウインドウ」にキーワードがハイライト表示された記事が表示されます。 複数のキーワードがある場合は色分けしてハイライト表示されます。また、「キーワード反転」のチェックをはずすと反転表示されなくなります。

不要な記事の削除が完了したら「トラックバック送信」ボタンを押してください。トラックバックの送信を開始します。


◆ もっと快適に使うために - さまざまなメニューの使い方

- データの保存

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MrTBでは「あなたのサイト情報」と「TB(トラックバック)抽出結果」を保存・読み込みすることができます。これはウェブサイトを2つ以上お持ちので定型のものを使い分けたい場合や、トラックバックを抽出したけれどもあとで送信したい。といった場合に便利なメニューです。「あなたのサイト情報」はxmlという拡張子、「TB抽出結果」はtbsという拡張子で保存されます。ファイルフォーマットはどちらもXML形式ですので、ブラウザやWindowsのメモ帳で簡単に中身を確認することも出来ます。 「あなたのサイト情報」と「TB抽出結果」で保存可能な部分は下記の図のとおりです。

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- 送信ログ

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トラックバックを送信したログデータは自動的に記録されてゆきます。「送信ログ」ボタンを押すことで今までに送信したログのリストが情報ウインドウ右側に表示されます。 送信ログは年月日_時分秒の名付規則で保存されています。希望のログをダブルクリック もしくは「送信ログ表示」ボタンをクリックすると、送信ログの内容が情報ウィンドウに表示されます。

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トラックバックを送信したブログへのコメントを残したい場合も大変役立つ機能です。

また不要になったログは「送信ログ削除」ボタンで削除できます。 


- 検索データベース切り替え - データベースについて -

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MrTBバージョン2.0では、ブログ検索のデータベースとしてデータベース1  データベース3の3つのデータベースを 使い分けることが出来ます。もちろんMrTBを使っている時間帯のデータベースの混み具合や、各データベースからのレスポンスの速度を判断基準として単純に使い分けることも可能ですが、これらのデータベースにはちょっとした特性があります。どんな特性なのかを知ることで、あなたに最適な検索結果を得ることができます。では、その特性をデータベース別に見てみましょう。

 データベース名

データベース特性

 データベース1
  • 最大検索件数500件
  • データベースへの記事反映スピード早い(投稿後、最短5分で表示!)
  • MrTBの記事収集スピード - 普通

 用途: スタンダードな検索に最適

 データベース2
  • 最大検索件数1,000件
  • データベースへの記事反映スピード最速(新規エントリー最短1分で表示)
  • MrTBの記事収集スピード - 遅い

 用途: 最新の記事の検索に最適 (速報性重視)

 データベース3

NEW

  • 最大検索件数1,000件
  • データベースへの記事反映スピード遅い
  • MrTBの記事収集スピード - 早い
  • 日付での厳密な検索期間設定が可能(これにより条件不一致により削除される記事が少ない)
  • 除外キーワードの設定が可能(例えば「パソコン スクール」で検索をしたい場合で「関西」含まない結果を知りたい場合は関西の前に半角のマイナスをつけることで、関西を含まない結果が返ります。
    (例:「パソコン スクール - 関西」)

 用途: 絞込み重視の検索に最適 (検索結果重視)

image データベース3は「検索対象期間」の設定が他のデータベースと異なります。○日以内ではなく、「○年○月○日」から「○年○月○日」までという形で設定してください。 期間の設定は簡単です。「検索データベース切り替え」メニューから「データベース3」を選択すると「検索対象期間」部分の表示が変わります。通常は前月の同日〜本日までという 値がデフォルト設定になっていますので、変更したい場合は 日付が入っている部分をクリックするとカレンダーが表示されますので、カレンダーから希望の日付を選択してください。


- livedoorブログへの送信

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まだまだ利用者数が多いlivedoorブログに投稿できるようになりました。 このオプションにチェックをつけることで、記事検索時にlivdoorブログの記事も検索対象になります。livedoorブログはスパムトラックバック防止のため、投稿もとの記事に送信先記事へのリンクがないとトラックバックを送信できない仕様となっています。MrTBは有効なトラックバックを取得したlivedoorブログ記事へのリンクを 「リンクリスト」として自動作成しますので、「トラックバック送信」を行う前に必ずご自分の記事に生成されたリンクを貼り付けてください。リンクの種類はオプションで3種類選択することが出来ますので、ご自分のブログ/サイトに合わせた形のものをお選びください。

  1. リンクをタグ付タイトルで表示
  2. リンクをタグ付URLで表示
  3. リンクをURLのみで表示

また、このオプションにチェックがついている場合は、実際のトラックバック送信後にトラックバック送信が成功したlivedoorブログだけのリストも生成されますので、送信前に貼り付けたリストと差し替えることであなたの記事には有効なリンクのみを残すことができます。


- リンクリスト

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「リンクリスト機能」は、あなたが書いた記事に相手(トラックバック送信先)へのリンクを簡単に作成する機能です。 これは「livedoorブログに投稿する」にチェックがついている場合は自動で作成・表示されますが、livedoorブログに限らず、全ての有効なトラックバックへのリンクをいつでも作成することができます。ここで表示されたリストは自動的にクリップボードに貼り付けられていますので、あなたの記事にリンクリストを貼り付けておくことで、スパムトラックバックになることを防止できます。

以下2006/10/12追加 

例を挙げますと、仮にあなたがAさんブログへトラックバックを送信したとします。送信が成功すると、Aさんのブログにはあなたのブログへのトラックバックがリンクとして掲載されます。

 Aさんがそのリンクを辿ってあなたのブログの記事を見た時に、Aさんのブログ記事へのリンクが無い場合には「確かに関連性のある記事だけども、私のブログには言及してないな。」という印象を持つかもしれません。ブログ運営者の方によって捕らえ方は様々なのですが、上記のような場合には「自分のブログのことを言及していない記事からのトラックバック=スパム」とみなす方も中にはいらっしゃいます。

 このような事を踏まえLiveDoorなどのブログでは、あなたのブログの記事にAさんのブログ記事へのリンクが無い場合には送信すらできない仕様になっています。 

これを防止するには、自分の書いたブログ記事内にAさんのブログ記事へのリンクを掲載するようにすれば良いのですが、送信先がAさんだけでなく、Bさん、Cさん・・・と多数になった場合には、この作業も非常に大変な労力を伴うものになります。この作業を軽減するのが「リンクリスト機能」です。

【利用方法】

では実際の利用方法を見てみましょう。

  1. まずはMrTBでキーワードを入れて「関連ブログ検索」を実行してください。上手く行けばTB抽出結果に[TB]で始まるトラックバック先のリストが表示されます。不要記事は削除して置いてください。


  2. この段階で「リンクリスト」メニューの「リンクリストを表示」 をクリックチェックをつけてください。これでWindowsのクリップボードにリンクのリストがコピーされています。

  3. (コピーがちゃんとされているかどうかはメモ帳などに貼り付けてみてください。HTMLのコードが貼り付けられた場合は成功しています。)



     
  4. 次にご自分のブログ記事へと貼り付けます。たとえばSeesaaブログでしたら「内容」の部分に記事を書かれていると思いますので、その記事の一番最後の部分で「右クリックし「貼り付け」を押すとコードが貼り付けられます。
  5. 貼り付け後再構築を行ってください。
  6. 再構築が終わりましたら、トラックバックの送信を行います。送信が完了するまでお待ちください。
  7. TB抽出結果のブログすべてにトラックバックの送信が成功するわけではありませんので、先ほど③で貼り付けたリンクにも不要なものがあるはずです。そこで再度「リンクリスト」メニューの「リンクリストを表示」にチェックをつけてください。これで、トラックバックの送信が成功したリンクのリストがWindowsのクリップボードにコピーされています。

  8. 最後にご自分のブログ編集画面で手順3で貼り付けたコードを削除し、新しくできたリストを貼り付けてください。手順は3と同様です。


- ToolTipヒント

imageMrTBではマニュアルを読まなくても直ぐに使い始められるように、各コントロールがポップアップでのヒント表示が表示されるようになっています。わからない機能がある場合は、その部分にマウスを合わせると数秒後にヒントが表示されます。

また、このToolTipヒントの表示は 非表示にすることも出来ます。非表示にしたい場合は、メニューから「ツール」- 「ToolTipヒントの表示」をクリックして、チェックを外してください。(一部非表示にならないメニューもあります)


 

 

 
 
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